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みやぎ災害救援ボランティアネットワーク(MDRC)新潟県中越地震災害救援ボランティア派遣一回目
日 程:平成16年11月6日(土)〜7日(日)
活動先:十日町市災害ボランティアセンター,川口町災害ボランティアセンター
参加者:総数41名(内訳
一般28名,宮城RB12名,石巻RB1名)
編 成:隊長,サポート隊2名,A班10名,B班9名,C班9名,D班10名
車 両:大型観光バス(愛子観光),ワゴン1台(サポート隊)
5:40 宮城県庁花時計前集合。
6:05 同出発。長岡へ。
仙台宮城I.C−見附I.C間 高速自動車道。
途中,菅生SA,磐梯SAにてトイレ休憩,昼食の調達等。
車中では,伊藤隊長から活動趣旨・活動の注意点・活動予定などの説明。三条水害ボランティア記録やRBの活動記録の冊子を回覧。
9:50 見附I.Cから8号線を南下。

10:20 長岡市災害ボランティアセンター着。(長岡市水道町3−5−30 長岡市社会福祉センター)
11:00 事務局に確認した結果,ニーズが無く,調整の結果十日町市へ向かうことに決定。
11:16 長岡I.C→十日町I.Cへ途中,車中で各自昼食。
高速自動車道上から,小千谷市−川口町−小出町の被災の様子を垣間見る。
小千谷,川口付近を中心に一車線規制が続く。
12:15 十日町I.C
12:50 十日町市災害ボランティアセンター着。(十日町市役所前
マトシン・ビル1F 十日町千歳町3-5-1)
伊藤隊長,事務局へニーズ確認。ボランティア登録等。
13:00 伊藤隊長,各隊長(A班佐竹,B班清野,C班松田,D班藤井),ボラセン担当より,活動参加者への内容説明。
・A〜Dの班毎に地区を決めて活動する。
・ふれあい班の活動を行なう。
・活動内容は,地区を定めて徒歩で巡回し,その場で困っていることのお手伝いやお声がけやお話を伺って
コミュニケーションをとる。また,ボランティアセンターのPRを行なう等。
13:30 各班に分かれて移動。
13:50 各班毎に活動地区でふれあい活動を開始。
(A班活動内容−自宅内を片付け中の方のタンスやカーペーットの運び出しをお手伝いできた。翌日,解体作業
の手伝いが必要とのことで本部へ報告した。機織業を営む老夫婦から避難のお話など伺えた。通りで会った方に
カイロをお渡ししたりボランティアセンターをPRした。)
14:40 ふれあい活動終了。
15:00 各班,ボランティアセンター集合。各班長がボラセン担当へ報告。
15:25 十日町市災害ボランティアセンター出発。宿泊所の三条市へ。

17:30 三条市総合福祉センター到着。男女別畳敷きの和室をご提供頂く。21:00まで入浴施設も利用可。
18:30 全員で夕食。コンビニ弁当をサポート隊が調達。
伊藤隊長から明日の活動は川口町災害ボランティアセンターになる旨連絡あり。

19:30 任意の懇親会。参加者の自己紹介や参加動機などを発表し,交流を図る。
22:00 消灯。
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